童話屋の詩集や絵本の編集者 田中和雄と、絵本の翻訳者 みらいななの講師派遣を承ります。
田中和雄(編集者)
子どもの頃から本屋になりたかった夢を 40代に童話屋書店でかなえ、子ども図書館の企画・運営にもたずさわります。1980年、安野光雅の絵本「魔法使いのABC」で出版を始め、くどうなおこの詩集「のはらうた」詞華集「ポケット詩集」絵本「葉っぱのフレディ−いのちの旅−」など、子どもの本の編集に力を注いできました。
講演例1:
「いい詩と出会う」
いい詩を読むと、やさしい気持ちがひきだされ、いのちをいつくしむ心が、あふれてきます。まど・みちおさん、くどうなおこさん、谷川俊太郎さんらの詩の底にある 深く、美しいメッセージを、るるお話します。
講演例2:
「一人の少年が夢みたこと」
戦後 東京神田の焼け跡で古本屋に出会い、本を読む楽しさを知った田中少年が、40代になって、人生を転換します。
そして子どもの本屋、子ども図書館、出版編集の仕事をするかたわら、深く考え 実践してきた信念「子どもの心のあるじを善にする 本選び、本づくりがなによりも大事」 を心をこめてお話します。
みらい なな(絵本翻訳者)
絵本「葉っぱのフレディ ―いのちの旅―」の翻訳者です。10年で112万冊を超えるミリオンセラー。森繁久弥さん朗読・東儀秀樹さん音楽のCD(レコード大賞企画賞受賞)になり、松山善三監督の映画も作られました。聖路加国際病院の日野原重明先生が脚本を書いたミュージカルは10年のロングランとなり、今年8月にはニューヨーク公演が予定されています。他に 世界的絵本作家シャーロット・ゾロトウと親交を結び、18冊の絵本を出版しています。
講演例:「絵本『葉っぱのフレディ ―いのちの旅―』朗読と,
いのちをめぐるお話」
翻訳者による朗読は、コトバの一つ一つにひそむ深いメッセージを、あますところなく 聴く人の心に届けます。何億年、何十億年のあいだ、地球上のいのちは、めぐりめぐってきています。自然のなかでは、生と死は一つ、なのです。いのちとは何なのかを一緒に考えましょう。
● 講演内容は、別途ご相談に応じます。
● 講演を依頼される方は下記担当者までご連絡ください。
童話屋出版部 佐藤/新井
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TEL03-5305-3391
FAX03-5305-3392 |