童話屋

子どもが幼いときは、母の膝の間で遊びます。
母が自分にしてくれることは、だっこも、たかいたかいも、みんな好き。
とりわけ絵本を読んでもらうことは、なによりも大好きです。

子どもが生まれたら、絵本「のはらうた」を読んであげてください。
「のはらうた」の、いのちへの慈しみが、幼い子どものやさしさを引きだします。

詩集「のはらうた」がうまれたあと、「こぶたはなこさん」シリーズでおなじみの、いけずみひろこさんがいくつかの詩に絵を寄せて、この「絵本のはらうた」ができました。
ページトップ