童話屋

タイトルの「おいっちに おいっちに」は、歩く練習を支えるエール。
少年がよちよち歩きの頃にはおじいちゃんが、おじいちゃんが病気から立ち直るときには成長した少年が、互いを「おいっちに おいっちに」して励まします。

赤ん坊のときから、おじいちゃんは孫と友だち付き合いをしていました。
その友だちが困ったとき、こんどは孫が彼を助けます。
「家族は お互いが
 親しい 一個人」
ここに、やさしい家族観が見られます。孫を持つ編集者を泣かせた絵本!
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