童話屋

この絵本は「わたしが母さんなら」と対になっています。

主人公は男の子のジョン。「ああ、ぼくが父さんならなあ」と始まります。

そうなんだ、ぼくが父さんなら
自分の息子は、自由にさせてやるぞ!
ピアノのレッスンなんか させるもんか!

「ああ、でも・・・」
ジョンは友だちにさよならを言ってピアノの先生のところへかけこみ、
「先生おくれてごめんなさい」。

子どもは、いつだってたくましくって素直です。
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