童話屋

「ともだち絵本」シリーズのうちの一冊。
シャーロット・ゾロトウの絵本のなかで、アメリカの子どもたちにも人気がある絵本です。

いつも仲よしのメアリーが、ある日、手のひらを返したように わたしに冷たくなります。わたしもメアリーが大嫌いになります。

そこで母さんは、「何かわけがあるのよ。メアリーに聞いてみなさい」と言います。わたしは勇気をだしてメアリーに聞きにいきます。
結果は、ちょっとした誤解でした。

けんかには、かならず原因があります。原因がわからずにおたがい腹を立ててしまいます。腹を立てると、不幸せになります。
けれど、原因がわかれば解決の方法がみつかって、解決すれば幸せが戻ってくるのです。
ページトップ