童話屋

タイトルだけで、中身が想像できませんね。でも、このタイトルしか考えつきませんでした。どんな本でしょう。

この絵本は安野さんの二人目のお孫さんへの贈り物です。安野さんらしい、優しいアイディアがこらされています。

絵本の中には、りんご、おれんじ、たまねぎ、じゃがいも、その他たくさん。どれもが、おいしそうな果物と野菜です。
巻末に、顔マークを印刷した透明カードがついています。

さて、にこにこカードを手に持って、かぼちゃの絵の上に置いてみましょう。あら!かぼちゃが笑います。
カードはもう一枚あって、こちらは、こまり顔です。かぼちゃに重ねると、あらまあ、今度はしかめっつら。

ひとつひとつの食べ物に、カードを当ててみてください。大人もどうぞご一緒に!ほんとうに飽きませんよ。

幼い子どもたちは、声をあげて遊びます。にこにこ顔をよく見ていたら、安野光雅さんの笑顔に、そっくりです。
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