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きつねうどん
阪田寛夫 作
A6・160頁
定価1313円(本体1250円)
ISBN978-4-88747-106-1 |
「きつねうどん」は「てんとうむし」に続く阪田寛夫さん童話屋2冊目の詞華集です。
阪田さんの童謡詩には、まどさんや北原白秋がとりあげなかった子どもの恋心や劣等感の悲しみなどをテーマにした、子どもの心そのものが描かれていています。この『きつねうどん』にはそんなおかしなおかしな子どもの詩が45編収録されています。
(収録詩)
- きつねうどん
- まんじゅうとにらめっこ
- たべちゃえ たべちゃえ
- おなかのへるうた
- やきいもグーチーパー
- おしっこのタンク
- 朝いちばん早いのは
- おとなマーチ
- マンモス
- はぶらしくわえて
- さんびか
- せかいびょういん まちあいしつ
- ライオンのひみつ
- ちこく王
- ああめん そうめん
- ドレミファかえうた
- ねこふんじゃった
- ぼくたちのあいさつ
- クク
- 子どものうたの歌
- うたえバンバン
- ぽんこつマーチ
- マーチング・マーチ
- ただいま
- すっからかんのかん
- そうだ村の村長さん
- 「絶対に」は否定の副詞
- どんぶらこっこ
- ところがトッコちゃん
- スケベエ大会
- はのは
- ともだち讃歌
- 水のなか
- ちいちゃく おおきく
- すき すき すき
- ひかりが いった
- おかあさんをさがすうた
- おとうさん
- なまえ
- ひいじいちゃんの子守歌
- おこってるな
- アンケート おとうさんを なんとよびますか?
- アンケートII おかあさんを なんとよびますか?
- ニンゲン
- ちいさい はなびら
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